Board of Directors

  • ウメシュ・サチデヴ

    共同創設者兼CEO

    Uniphoreの共同創設者兼CEOであるウメシュ・サチデヴは、社会に多大なインパクトを与えるテクノロジーに情熱を注ぐ現代の起業家です。 ウメシュはラヴィ・サラオギと共に、音声と言語を駆使して人間と機械の間のコミュニケーションギャップを埋めることを目的にUniphoreを設立しました。 ウメシュは、2016年にタイム誌が選ぶ「次世代リーダー」10人の中の1人として世界的に認められました。 MITテクノロジーレビューは、彼を「35歳未満のイノベーター」の1人に取り上げました。彼は、インド科学技術省のTePP(テクノプレナープロモーションプログラム)より「革新的起業家」の称号を授与されました。ウメシュは、音声認識技術と音声生体認証の特許を取得し、技術論文も多数執筆しています。 ウメシュは、Jaypee Institute of Information Technologyの卒業生であり、有名な「TEDトーク」スピーカーでもあります。
  • ラヴィ・サラオギ

    共同創設者兼APAC担当プレジデント

    共同創設者兼APAC担当プレジデントであるラヴィは、Uniphoreの販売、デリバリー、カスタマーサクセスを統括しています。Uniphore創設の際は、彼のモバイル学習アプリケーションとテクノロジーへの情熱がけん引力となりました。ラヴィとウメシュは、人間の会話に力を与えるソリューション構築を構想しました。 ラヴィは、モバイル盗難セキュリティ、ワイヤレスネットワーク開発、モバイル学習アプリケーションにまたがるイニシアチブでテクノロジーチームを指揮した豊富な経験があります。現在は、MPFI(インドモバイル決済フォーラム)のアクティブメンバーとしてモバイル決済領域でのビジネスチャンスの特定と開拓に取り組んでいます。ラヴィは、優れた分析スキル、問題解決の巧みさ、卓越したオペレーショナルエクセレンスの推進力で知られています。Jaypee Institute of Information Technologyの卒業生です。
  • ジョン・T・チェンバース

    チーフ・グル

    ジョン・チェンバースは、世界の革新的な新興企業の技術革新と規模拡大を支援するためにJC2ベンチャーズを設立しました。チェンバースは新興国の発展を確信して、市場に変化をもたらすあらゆるカテゴリーや地域の企業に投資しています。Airware、Aspire Food Group、Dedrone、OpenGov、Pindrop、Privoro、Sprinklr、Uniphoreがその例です。また、Airware、OpenGov、Pindrop、Sprinklrでは取締役も努めています。 JC2ベンチャーズ設立前は、シスコシステムズのCEO、会長、エグゼクティブチェアマンを務めていました。 新興企業への投資とメンタリングに加え、起業家精神、ジェンダー平等の推進と、世界中での新事業創造の加速化にフォーカスしています。さらに、USIPF(米印戦略的パートナーシップフォーラム)議長として両国の実業界および政界指導層と緊密に協力し、市民生活の変革に影響力を及ぼす意義ある機会を創出しています。
  • アンドレア・アイヤーズ

    取締役

    アンドレア・アイヤーズは、コンバージス社の前社長兼最高経営責任者で、2014年12月から同社の取締役を務めていました。コンバージスを3つの事業ラインを持つ一企業から全世界で従業員約12万5000人を抱える顧客管理ソリューション企業に転換した立役者です。 マルチチャネルのカスタマーエクスペリエンス、顧客管理分析、テクノロジーに関して非常に重要な専門知識を携えています。
  • スマント・マンダル

    取締役

    スマントは、ロサンゼルスを拠点とするMarch Capital Partnersの業務執行取締役兼共同創設者で、サンフランシスコ・ベイエリアのトップクラスのテクノロジーインキュベーター2社の共同創設者でもあります。AIとブロックチェーン主導の企業に焦点を当てたThe Hive、そしてクラウドとIoT、ネットワークインフラの企業に焦点を当てたThe Fabricです。また自ら25社以上の企業のインキュベーションに携わってきました。クラウドコンピューティング、IoT、AI/ML、ネットワークインフラ、およびインド市場を支援する企業への投資を主導しています。今現在、Astound、BillDesk、The Rubicon Project、CarTrade、IoTium、KMesh、SparkCognition、Decision Engines、Xage Securityなど、市場をリードする数多くの企業の役員も務めています。 ほぼ20年に及ぶベンチャーキャピタル歴で、スマントはインキュベートした、あるいは最初の機関投資家として支援した複数の企業に有意義な出口戦略を用意しました。Velocloud Networks(VMWareが買収)、Perspica Systems(Ciscoが買収)、The Rubicon Project(NYSE:RUBI)、Kosei(Pinterestが買収)、Appcito(A10 Networksが買収)、Deep Forest Media(楽天が買収)、Kazeon Systems(EMCが買収)、Mimosa Systems(アイアンマウンテンが買収)、Ankeena Networks(ジュニパーが買収)、Cetas(VMwareが買収)、Apture(Googleが買収)などです。 2000年にスマントはClearstone Venture Partnersに入社し、4年後に専務取締役に就任しました。Clearstone以前は、8年以上起業家としてインドと米国の両方で複数の会社を立ち上げていました。 ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院で経営学修士号、ミシガン州立大学で電気工学学士号を取得しています。TiEの創立会員です。
  • バート・ポドベール

    取締役

    バート・ポドベールは、クラウドストライク社のCFO(最高財務責任者)を務めています。 ポドペールは入社以来、会社の長期的な財務管理戦略の確立と会社のグローバル展開戦略の開発に貢献してきました。 クラウドストライクでの5年あまりの在職期間中、彼は2019年のIPOをはじめいくつかの資金調達ラウンドを通じて、約10億ドルのエクイティ・ファイナンスと約15億ドルの有担保および無担保債務を支援しました。 ポドペールは、カナダ、欧州、米国での勤務経験から国内および国際金融、SaaS事業、国際業務お幅広い知識を獲得しています。
  • パンカジ・パテル

    取締役

    パンカジ・パテルは、シスコシステムズ社のエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高開発責任者として、CEO直属で同社の380億ドル規模の製品およびソリューションポートフォリオのエンジニアリング責任者を務めていました。シスコの2万6000人を超えるエンジニアのグローバルチームが供給するルータ、スイッチ、ワイヤレス、セキュリティ、モビリティ、ビデオ、コラボレーション、データセンターおよびクラウド製品全体の事業戦略と技術戦略を推進しました。 パテル氏は、25年あまりにわたり優れた実績を有する大規模なグローバルエンジニアリング組織を構築、主導し、明確なビジョンを設定、戦略の指揮を取り、目標を達成して、高度にスケーラブルな製品とサービスを開発してきた経験に裏付けられた結果重視型で経験豊富なテクノロジーリーダーです。戦略を実行に移し、顧客に最高のエクスペリエンスを提供することに情熱を注いでいます。 パテル氏は、2016年10月にシスコを退職し、現在、複数の新興企業の取締役を兼務し、新興企業のインキュベーションや、戦略、製品開発、市場開拓、規模拡大に関する投資とアドバイスに重点を置いています。パテル氏は、業界全体の多数の従業員のメンターおよびスポンサーでもあります。
  • Rob Rueckert

    Board Member

    Rob Rueckert joined Sorenson Capital in 2015 and leads the firm’s growth-stage technology practice. He co-founded Sorenson Ventures in 2017 where he invests in software and security. Influenced by his engineering background, Rob is a “product-first” investor, focusing on product leadership, technical depth, and differentiating quality – a winning formula for innovation and growth. Rob enjoys working closely with ambitious leaders and is equally devoted to both solving their challenges and celebrating their accomplishments. Prior to joining Sorenson Capital, Rob spent 15 years in Silicon Valley at Intel Capital, where he invested in over 50 companies worldwide and across multiple technology sectors, including enterprise software, cloud computing, data platforms, security, communications, consumer internet, and consumer devices. Rob managed and oversaw more than 25 successful exits from his portfolio, including four IPOs and acquisitions by Google, Microsoft, Oracle, Samsung, Cisco, and many others. Additional past positions include software and data engineer / consultant for Arthur Andersen and executive roles for a number of other companies. Rob holds an MBA from the University of Chicago Booth and a Bachelor of Science in information systems from Brigham Young University. He is a Kauffman Fellow.
  • プラディープ・タガレ

    取締役

    プラディープ・タガレは、シリコンバレーに拠点を置くNational Grid Partnersの企業とエネルギーにフォーカスした2億5000万ドルの企業ベンチャーファンドを運営しています。このファンドは、英国、イスラエル、米国の3つ初期段階のVCファンド3社をはじめとする新興企業20社に投資しています。 プラディープはインテルキャピタルからNational Grid Partnersに入社し、シリコンバレーとインドで13年以上働いていました。インテルキャピタルでは、16の投資事業を主導し、ポートフォリオにユニコーン企業2社とデカコーン企業1社を含め、2社のIPOと8社のM&Aを成功させました。 Intel Capital以前は、シリコンバレーで12年以上にわたり、Inference、BroadVision、Healthonなど新興企業でテクノロジー/製品マーケティング職を務め、起業家としてモバイル・ミドルウェア・ソフトウェア会社Yopa(XDrive/AOLが買収)を立ち上げました。プラディープはウィスコンシン大学マディソン校で電気工学理学修士号を取得、ボンベイ大学で工学士(電気工学)を取得しており、カウフマンフェローです。
  • ランジス・メノン

    取締役

    ランジス・メノンは、Chiratae Ventures India Advisorsのエグゼクティブディレクターです。2000年から業界に、2007年からベンチャー投資顧問に携わっています。 Chiratae Ventures以前は、インド最高の設計エンジニアリング・GISのCyient(前身はInfotech Enterprises)社で働いていました。マーケティング・マネージャーとして、インド最大のオフショア航空宇宙施策の1つである航空宇宙分野向けの新しいサービスの概念化と立ち上げにおいて重要な役割を果たしました。キャリアの初期段階では、Infotech Enterprisesでストレス・テスト・エンジニアを務め、インド最大の土木機械メーカーBharat Earth Movers Limitedで製造現場経験も積みました。 ランジスは、The Indus Entrepreneurs(TiE)のチャーターメンバーです。バンガロール大学で機械工学学士号を取得、チェンナイのGreat Lakes Institute of ManagementでMBAを取得しています。

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